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2007年9月 1日 (土)

第7回「古酒(クース)の日シンポジウム」

今日から9月ですね。
9月と言えば新学期!のイメージが強いですが
今は2学期制の学校も多いらしいですね。

学校とは関係ありませんが(笑)
私の場合は新しい月に入ると自然と
「よし、頑張るか!」という気持ちになります。

さて、きたる9月4日
古酒(クース)の日です。

この日は
「第7回古酒(クースの日)シンポジウム」
が開催されます。

日    時:9月4日(火)18時~19時30分
場    所:ロワジールホテル那覇3階「龍宮の間」
問い合わせ先:沖縄県酒造組合連合会(大城)
電    話:098-868-3727
入  場  料:無料

沖縄では古酒(こしゅ)のことをクースと呼びます。
語呂あわせで9月4日に決まったのだと思いますが、
クースの日を制定するには理由がありました。

戦前の沖縄には何百年という古酒が存在していました。
以前は酒造所だけでなく、
どこの家庭でも古酒造りを楽しんでいたと言われています。
普通の家庭に百年ものの古酒があることも
珍しくはなかったそうですよ。

しかし戦争によってそのほとんどは失われ、
現存するのはほんのわずかです。

そこで古酒の日制定の目的はこれです。

残った古酒はわずかになってしまいましたが
その先人たちの想いを受け継ぎ
今からでも再び古酒造りを県民・国民に呼びかけることで
沖縄の象徴・宝とも言える泡盛を育てて行くこと。

また、超長期熟成の古酒が増え続けることは
戦争のない平和な日々が続いていくことに繋がるとして
戦争反対と世の中の平和の願いも込められています。

先ほどから古酒古酒と連発していますが
古酒とはどんなものをいうのでしょうか。

泡盛の古酒とは、
泡盛のうち3年以上熟成させたもの、
もしくは泡盛と泡盛を混和したもののうち
3年以上貯蔵した泡盛が50%を超えるものをさします。

つまり3年がキーワードですね。

弊社では古里古酒千年の響などを
古酒として製造しています。

古酒の日シンポジウムでは
著名な方々をパネリストとして迎え、
古酒の貯蔵の仕方などを詳しく知ることができますよ。

また、参加された方の中から各酒造メーカー一押し!の
クースが当たるかもしれませんよ~。

泡盛好きの方も、これから泡盛を知りたい方も
ふるってご参加下さいませ。

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