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2008年12月10日 (水)

東京に馴染む

Cocolog_oekaki_2008_12_10_09_53
最近は大都会東京にも馴染んできたようです。


満員電車に揺られると、
車内の上に表示された路線図を眺めたりするのですが、
だいたい読めるようにもなりました。

東京に長く住んでる方には、当たり前に思えても
初めのうちは何でも新鮮に見えますよね。


沖縄の地名や名前なんて、特にそう簡単に読めるものではないですよ。
当社の「今帰仁酒造」なんて、やっぱり良い例。

「いまきじん?」って読む方が多く、
「なきじん」と言うと、「あ~これ"な"って読むの」なんて言われます。
なので、たまに読める方がいると握手したくなります(笑)

他にも沖縄だったら、

「西洲」⇒イリジマ
「仲村渠」⇒ナカンダカリ
「勢理客」⇒ジッチャク
「東風平」⇒コチンダ
「為又」⇒ビイマタ

なんて呼ぶから面白いですよね。


でも東京に来ても、読めないのは読めない。
しかし、馴染んでくると読める(当たり前かな)

都内の電車の駅や地名だと

「我孫子」⇒アビコ
「馬喰町」⇒バクロチョウ
「八丁畷」⇒ハッチョウナワテ
「御徒町」⇒オカチマチ
「東雲」⇒シノノメ


「読めないですよ?」
私は最初は、全く「?」ばかり。


「東雲」なんて、
最初普通にお客様にも「東雲(とううん)に行きますので」と話すと、
お客様が「あ~(しののめ)だよ。」なんて恥ずかしい話も。

でも馴染んでくると。
これが普通になるんですよね。


泡盛も昔と比べたら随分と馴染んできました。
コンビニや居酒屋にも普通に置かれるようになってきました。
なので最近は「泡盛の○○○」と特定されるようになりました。

昔はお客様によっては、
「泡盛」と言うお酒1種類しかないと思われてた方もいました。

これも、
沖縄の方々や泡盛好きな皆様の努力のおかげですよね。
「泡盛の○○○」を「泡盛の今帰仁」に馴染ませてます(笑)

とにかく、
年末と来年は一直線です。

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