« 宇部泡盛会で一番目立つこと | トップページ | さようなら、壊れかけのカバン »

2009年11月30日 (月)

THIS IS ITから学ぶ

Dsc01821

先日、

マイケルジャクソンの映画

「THIS IS IT」を観てきました。


映画を見る前に彼のことは、

TVや雑誌を通じて知ってる程度。


「踊りと歌がとびっきりうまくて」

「ムーンウォークをする人」

ホントその程度の知識だけ。


それでも、

映画「THIS IS IT」を観てきました。

マイケルの裏側を見たくて。


そこには、まぎれもない

素顔のままのマイケルがいました。


彼の仕事(音楽)に対する姿勢・情熱を

見せつけられた気がしました。


「僕がキューを出すから」

マイケルは頭の中に最高の舞台と演出をイメージしていた。


「僕の音楽で希望を与えたい」

マイケルは世界を愛で伝えたかった。


「もう一度」

完璧主義と言われるマイケルは常に最高を目指していた。


なぜ、

彼がこれほどまでに、

世界中で愛され、

存在感を出し、

多くの観客を魅了したのか


それは、

最高のものを観客に

いままで見たことのない

「感動」と「瞬間」を伝えたかったから。


ものづくりに関わる者として、

多くのことを学べた映画でした。

ありがとう、マイケル。

人気ブログランキングへ

いつも応援クリックありがとうございます。

11月も今日で終わりですね。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186049/46870693

この記事へのトラックバック一覧です: THIS IS ITから学ぶ:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。