新商品である「古里 淡麗」について
まだお話していませんでしたね。
まずは正面からご覧下さい。
ちょっとボトルのボコボコ感がわかりにくいですね(汗)
ラベルのアップです。
銀の背景にブルーグレーの淡い今帰仁城が見えます。
そこに一際鮮やかな水色の「淡麗」の文字。
キラキラしております。でも・・
実物の方が良いです(笑)
まぁ、私の撮影技術の乏しさのせいです(汗)
「美しき(うるわしき)古里 淡麗」は
「美しき古里」という弊社の看板商品の名前を取って
造られたものですから、
単に「飲みやすさ」だけを売りにするわけにはいきません。
「美しき古里 30度」のボトル・ラベルには
お客様からのご意見として
以下のようなイメージがあるのです。
・高級感がある
・品がいい
・懐かしさを感じる
大変ありがたいことです。
うれしくって涙が出ちゃいます。
もともと商品にはイメージがありますから
「飲みやすければ何でもOK」なわけがないのです。
確かに飲み口はライトです。クリアーです。
「美しき古里 淡麗」は
今までの弊社商品に比べると
とても飲みやすいサラリとしたお酒です。
香りは甘く、普段「古里 30度」をご愛飲の方には
少しスルリとしすぎているかもしれません。
だからと言って見た目まで軽くなる必要はありません。
しかし「古里 30度」と比べてどこが淡麗なのかを
見た目に表現する必要はあります。
通常は企画開発室が案を出すことが多いのですが
今回は初めから全営業マンが意見を出し合いました。
たくさん出てくる意見がまとまるには時間がかかりました。
たまには社長から厳しい指摘もありましたが
ようやく形になりました。
その結果のボコボコ瓶と銀のラベルなのです。
「古里 30度」と並べてみましょう。
上から見るとボコボコが良くわかりますね。
重厚感という点では「古里 30度」に軍配が上がりますが
落ち着いた青・眩しすぎない銀のラベルとボコボコボトルは
品の良さを損ねていないと思います。
せっかくなので「古里 古酒」も並べてみましょう。
こちらも味はもちろん、こだわりぬいた瓶やラベルです。
店頭で見つけたら是非お手にとってご覧ください。
そしてそのまま吸い込まれるようにレジへ・・(笑)
みなさま是非お召し上がりください。
そして感想をお聞かせ下さいね。
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