みなさんこんにちは、今帰仁酒造の大城です。
ブログを立ち上げてもうすぐで1年になろうとしてますが、
最初に書きました「今帰仁村はどんなところか?」を全く紹介してないのに最近気づいてました。
ほんと申し訳ないですm(._.)m
今回は今帰仁酒造のある今帰仁村がどんなところなのかを紹介したいと思います。
今帰仁村はやんばる(山原)と呼ばれる地域にあります。
やんばるとは、沖縄県北部の自然が豊かな地域のことです。
今帰仁村は人口9500人弱の小さな村ですが、見応えのある場所はたくさんあるんです!
今日紹介するのは年々観光客も増え続け、
今ではすっかり定番の観光名所となった古宇利島の紹介をします。
古宇利島は人口約350人が住む小さな島で、島民は主に農業・漁業で生活をしてます。
2005年2月、古宇利島と名護の屋我地島との間に橋が完成しました。
古宇利大橋です。
それまでは、運天港と古宇利港の間をフェリーが運航していました。
今ではこの橋が観光名所のメインとなり、人々の暮らしに役立っています。
橋の特徴は何と言っても、この長さ!
約2kmもあり、島の直径にほぼ等しい距離なんです。
そして通行無料の一般道としては、日本最長の橋なんです。(平成17年2月現在)
もちろん素晴らしいの橋だけではありません。
ドライブに欠かせない眺め・景色が最高なんです。
ご覧になった方も多くいらっしゃるとは思いますが、期待は裏切りませんよ。
早速、行ってきました。
まず車は、古宇利大橋へ続く道を走ります。
すると遠くから見えてきました。
両脇の青い海がだんだんと大きくなってきますよ。
ここが古宇利大橋の渡り口です。
ここからの眺めも充分素晴らしいですよ。
脇には休憩所も設けられていて、車を停めて写真撮影や周りを散策できますよ。
いよいよ渡り始めました。
橋はカーブを描いていて、半分までは向こう側まで見えません。
橋の両側がエメラルドグリーンの海でまるで空へと続く道のようです。
古宇利島が見えます。
橋の片側は歩行者用ですので、歩いていくのもオススメです。
遠くも近くも海・海です、どこも同じ色はありません。
絶えず変化してる美しい海です。
着きました~、古宇利島です。
渡ってすぐのところには、トイレやお店が並ぶ休憩所があります。
もちろん歩いてすぐのところにビーチがありますから、
波を見ながら、ビーチでお弁当を広げるのも楽しいと思います。
施設の中には中学生が作った古宇利島の地図がありました。
特産品や年中行事のことも書いてありますよ。
地元の小学生のいろんな思いが書いてあります。
自分の未来と古宇利島の未来について書いたものです。
私は特にこの文に目を引かれました。
「橋ができてもこのままで」
橋がかかれば暮らしは楽になりますが、その分変化も多いものです。
なかでも心配されるのが、ゴミ問題です。
こんなにキレイな海や島を見ながら、ゴミを捨てる気になるのが不思議なくらいです。
古宇利島の自然は大変素晴らしいものです。
神が宿る島とも言われ、年中行事も毎年盛んに行われてます。
古宇利島に限ったことではなく、この地球は私達の暮らしを支えてますから、
それぞれが気をつけなければなりませんね。
さて、海ばかりが気になりますが反対側はこんな感じなんです。
島の駅や無農薬野菜の無人販売もあります。
招き猫が読んでますね。
下の「にんにく」が味わい深いです。
中には民家があり、道も細く住民のみなさんの生活に支障がないよう、
観光の方には島の外周しえる広い道を勧めてるようです。
島から見る古宇利島と海もまた美しいですね。
今帰仁村の古宇利島に皆様も是非、お越しくださいね。
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